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2007年9月札幌への旅 2日目 ~札幌。小樽。そして札幌~

夏休み2日目

始まりは早朝に

はまなすに乗り、北海道へ。朝5時ころに目が覚めたので、まったりしつつ札幌まで…と思ったらオヤジ同士の会話がうるさくてまったりどころじゃないという('A`)

皆さんは朝5時から大声で話すような人にならないように注意しましょう。

何とか耐えつつ、新札幌へ。1年ぶりの北海道!はあいかわらず寒かったです。(相対的に)

ガクブルしつつKUROちん待ち、合流。なっちカーにてなっちんとも合流。お久しぶりです、はい。あいかわらずカオスなやつらだw

ぱくちょいあー!新しいシャツだよ!

さすがに24時間移動しっぱなしだったのでシャワーを借りるため+荷物を置きにKURO邸まで移動。

シャワーを浴びた後に例のTシャツへお着替え。いろいろとカオスw

さすがにこの時点では自分でも恥ずかしかったり。なんだかんだ言ってこういうの着ない人なんですYO

達人の卑猥な16連射

ぐだぐだ着替えて、ぐだぐだ準備しつつ、出発!

の前に、ガソリンスタンドにてなっちカーのメンテナンスタイム。ここでなっち氏がプリンシェイクを購入。か、漢だ…

案の定、撃沈されかけたものの、なんとか飲み干したようでw

横にあった、ゼリーの方はおいしかったですまる

そんなこんなでぐだぐだしつつ、真紅とんの待つコンビニへ。適度にスルーしつつ、合流。

こちらも1年ぶりでお久しぶりです。会ったのはまだ2回目のはずだけど、きゃっきゃうふふするような仲です?

行けども行けども見えるはCLOSED

4人パーティとなった我ら。向かうは食事処!

だが今はまだ10時。開店している店も少なく、開店していた店はすでにスルーしていたという罠。結局小樽にたどり着くまでに何も食べることができませんでしたとさ。

この厨房市場め!(関係無

そんなこんなで結局小樽に着いてしまいましたとさ。しかし、いい景色だねぇ。海だよ!神ちゃん!

小樽その1

そして写真を撮りまくる後部座席の男二人。っていうか、あなたも道民でしょうw>真紅ちん

じゃらーん!こんぺいでーs

そんなこんなで、腹を空かせつつウイングベイ小樽へ。

時刻は11時付近。朝昼兼でお腹をふくれさせるためにぶらぶらと中を歩いてみる男4人。ちなみに、金曜日なので平日ですw

オロナインなおばちゃん

なんか古めかしい広告を発見!はどういいとして、飯まだー?

そして小樽に来てまでマックかよっ!じゃらんに紹介されたというラーメン屋を発見。突撃隣の昼ご飯。

えっと…なんというか…なんという味噌ラーメン。正直あまりおいしk(ry

口に入れた瞬間が濃い味で、後味がすーっと引いていく不思議な味。ある意味食べてみる価値があるかもwww

いや、やっぱり食べなくていいです。

食事を取るためにここまで来たはずなのに、いつの間にか駐車チケットをもらうための食事になっていたという不思議現象。そんなこんなでウイングベイはさようなら。

岬。灯台。そしてジロウ

腹を膨らした後は早速観光!ということで、まずは祝津岬へ。有料駐車場の先に無料駐車場があるという何という罠。有料駐車場利用者涙目w

まずは岬の先から周りを見渡せるスポットへ。綺麗な海。見事な断崖絶壁。そして水族館から聞こえてくるジロウのショー。っていうか、ジロウってなんだw

その後は灯台の周りをぐるっと回ったり、鰊御殿で入場料払いたくねぇとか行ってみたり、いろいろとまったりカオス。

なっち、自分を解き放つ。

ここに来て自分を解き放つなっち!もちろんこの後タイーホ(ry

普通の風景写真もいっぱい撮ったし、大満足。

祝津岬その1

祝津岬その2

祝津岬その3

祝津岬その4

それにしても、当日の小樽は暑かった…半袖のみでも立ってるだけで汗をかくくらいの暑さでした。珍しいね。

そう、半袖のみです。もうこの辺から恥ずかしさが薄れてきましたwどうせ見てる人などそんなにいないはず!

小樽の旅、食の旅。

岬観光が終わった後は、再び市内へ。うまい蒲鉾を食べられる店があるようなので、それを探す。

現地の人に聞くのが早いかー?とか言いつつ赤信号で止まる。そこで温度計を発見。直射日光が当たらないと25度程度なんだなーとか言いつつ温度計の上を見たらかまぼこの文字が。

なんという偶然!あっけなく目的地に到達してしまったという罠。

目的地は見つかったものの、その前に凄い駐車場の写真を撮れていなかったので、写真を撮るためだけに小樽市街を1周w

1回3000円

高すぎだろ…常識(ry

写真を撮った後に、例の蒲鉾屋、「かま栄」へ。蒲鉾なのにいろんな種類がありそこそこ迷うものの、KURO氏おすすめのパンロールを買ってみることに。これがうまい!がっつりと食らいついて一気に食べきりました。

と、思い出したらまた食べたくなってきた…ちくしょう…ちくしょー!!という位においしい蒲鉾でした。いや、ほんとうまかった。

蒲鉾で再度腹が膨れた後は、赤井川村目指して峠へGO!GO!目的はこれまたうまいソフトクリームを食べるためということで。

なっちカーで坂道を超がんばりつつ峠を登り終え、赤井川村へ。

山中牧場その2

目的地はまさに牧場。牛さん(*´Д`)'`ァ'`ァ

これまたKURO氏一押しのソフトクリームをお買い上げ。自分はバニラさんと抹茶のミックスを注文。甘さ控えめながら、牛乳本来の味が味わえてこれまたうまい。腹痛を気にして牛乳を飲まなかったけど、やっぱり飲んでおくべきだったかとちょっと後悔。

山中牧場その1

そして一行はトイレへ。何を思ったかなっちがまたしてもネタ行動にw

なっち、自分をもてあます。

そのポーズだと空気椅子だということに気がつくのは、ちょっと後のことであった…

来たれ!ビッグバン!

※この章はアレな内容を多分に含みます

ソフトクリームも食べ終わり、いよいよ札幌へ逆戻り。の前に、パイパン毛無山展望所へ寄って観光。山の上から見る小樽も綺麗でした。

毛無山展望所その1 小樽側

毛無山展望所その2 山側

しかしこの展望台、羽蟻(通称ぶんぶん)が多すぎで大変。ちょっと立ち止まると、あちらこちらから羽蟻がまとわりついてくると言う罠が待ち受けていました。しかもこのぶんぶんらは一度くっついたらなかなか離れてくれない…あちらこちらから悲鳴が聞こえてくる謎の観光地になっていましたw

そして、この展望台でなっちを襲う波が!そう、彼の体内でビッグバンが起ころうとしていたのであった!

なっち、自分を抱え込む。

とまあ、ビッグバンが炸裂してしまうと観光どころではないので急いでトイレを探す一行。しかし、ここは峠。そんなに簡単には見つからないのであった…合掌。

なんとか我慢しつつトイレを探す一行。峠をほとんど降りたところでコンビニを発見!すっきりとしたなっちの手にはエロ漫画が!そうですか、あっちの方もすっきりしたいですか(

峠も降り、札幌へ向かう途中にまたしてもビッグバンの波が彼を襲う!いいかげん自重しろw

さすがに峠とは違ってコンビニが近くにあるはず…だが、目の前に赤信号という強敵が立ちふさがる!彼はビッグバンを放つ事無く目的地へたどり着くことができるのか!!

や、結論としては普通にたどり着きましたがね。

別れ、そして出会い

時間的な問題もあり、これ以上の観光はできないということで、キャッツアイ・ビッグ東苗穂店へ。

ここも1年ぶりですね。お久しぶり…ってか配置が思いっきり変わってて昔の面影がw

ぐだぐだしつつ18時ちょっと前に。ここで真紅ちんの時間切れ。翌日は会えないということなので、彼と次会うのは1年後になってしまうのかな…ちょっと寂しいけど、こればかりはどうしようもないこと。また次会える日を楽しみにしててくれー!もちろんこっちも楽しみにしてますよ。

と、ここで入れ替わりでかずみつ氏が参上。またしても男4人組へ。

ノーカウントノーラーメン

朝兼昼を食べてから7時間ほど経ったということで、満腹度が危険な状態に。

どこに行こうかをなっちカーのなかで議論。結果、ラーメン三八へ行くことに。ラーメンさんぱちは危険で、三八はそこそことかw

小樽で食べたアレはノーカウントにしよう!アレはラーメンじゃなかったんだ!ということで、本日初めてのラーメンということにw

いやー、これこそ本物の味噌ラーメン。最初に微妙な物を食べて、後でおいしいものを食べるとよりおいしくなるという、伏線をはっていたんだよ!なんだってー!

そして就寝へ

夕食を食べた後はなっちが財布を見たいということでブラブラと。

ここでまたしてもなっちトイレタイム。その間に3人で本の年代漁りをする罠。新品なのに紙が焼けて茶色になっているというクオリティ。なんと1995年刷りの本を発見。古すぎだろ…

その後、中猫(キャッツアイ・中ノ島店)へ。ここも1年ぶりだけど、配置が変わってないw

途中眠くなってダウンしつつ、閉店時間までいる罠。KURO氏は蠍火粘着ですぅ。HARDクリアがんばれ。超がんばれ。

その後、かずみつ氏を家に送り、KURO邸へ舞い戻り適当にっきゃー!な画像を作りつつ体力の限界に。

あっという間にばたんきゅー…